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五月病を乗り越えたら「六月病」ですって!

コラム投稿が出来なかった言い訳にしたい
「六月病」なるものが最近話題になっています。

梅雨の季節でジメジメムシムシ
天候によっても気持ちの波が起こりやすいのに加えて
生活様式の変化から六月に不調を感じる人が増えたため
「六月病」という言葉が出来たそうです。
ここで勘違いしてほしくないのが
「六月病」という言葉はあくまでも表現のための言葉で
病名ではありません。

真面目な人がなりやすい特徴らしいのですが
真面目な人は基本いつでも真面目なのだし
六月だからというよりも、この時期に疲れが出た場合
「六月病」と言われる状態になるのだと思います。

体調を崩す原因は人間関係だったり、仕事のことだったり
これもまた六月だからという原因ではないですが
もし、なんとなく気持ちが沈むとか疲れが取れないなど症状を感じたら、
まずは身体を休めることが大切です。

テンションを上げようと無理に出かけたり
予定を詰め込んで考える時間を無理に無くそうとしたり
疲れているのに運動して解消しようとしたりせずに
規則正しい生活を目標に
食欲がない時は無理に食べようとせず
かと言って一時的に気持ちを落ち着かせる
甘い物やアルコールなどの摂り過ぎも気をつけ
出来れば身体にも良く心も満たされる食事を心掛けて
脳の疲労と心身の疲労を解消して
「六月病」から脱出する努力をしましょう。

~べき
白か黒か
このタイプの方は特にご注意を

この考えのループから抜けるのは大変
辛い時は人の力を借りましょう。
貴方のタイプを知って声を掛けてくれる人がいると一番ベストなんですよね。

体調が悪かったり、気持ちが沈んでいる時は
自分にとって良いアドバイスが受け取りにくい状況になるのはわかります。
しんどくても人の言葉を全部スルーせずに少しだけ耳を傾けてみてください。
もしかしたら抜け出すヒントが隠れているかもしれません。

Twitterでテンション低めのツイートをしている私が偉そうに言えませんが
疲れていることを自覚して、間違ったケアでより辛くならないよう
自分の性格や考え方に合った心身の休息を心がけましょう。

梅雨の時期は「めまい」や「むくみ」を感じやすい季節
こんな時ほど鍼灸の出番です!
お灸はセルフケアも出来ます。
興味のある方はご指導いたします。
遠慮なくお問い合わせくださいね。